これでもう安心!海外旅行、留学にオススメのキャッシュパスポートを紹介!

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皆さんは海外旅行中に起きるトラブルはダントツで盗難・スリがトップだということは知っていましたか?

海外では盗難・スリなどの軽犯罪は頻繁に起こっています。

あまり海外に慣れていない人や留学に行くお子さんがいる親御さんはとても不安になると思います。

そんな不安を和らげてくれるのが留学・海外旅行者向けの海外専用トラベルプリペイドカードのキャッシュパスポートを今回は紹介します!

キャッシュパスポートって?

プリペイドタイプの海外専用トラベルカードです。トラベラーズチェックの安全性やクレジットカードの利便性を兼ね備えた全く新しいタイプの海外渡航アイテムです。
事前に日本でカードにお金を入金していただき、世界210以上の国や地域のMasterCard®加盟店やMasterCard®対応ATMでご利用いただけます。
ATMで現地通貨をお引き出しでき、現地のMasterCard®加盟店でキャッシュレスでの決済がご利用いただけるカードです。

キャッシュパスポート公式サイトより引用

簡単にいうと安全かつ便利に使えるカードということです。

時間があれば動画を見てみてください

短時間でわかりやすく説明されています。

 

 

実際使ってみた感想

自分は初めての海外で実際にキャッシュパスポートを使いました。

結論から言ってとても便利で安心して使うことができました。

初めて海外行く人には必需品になるレベルの機能を持っていると思います。

なぜなら海外ではキャッシュレス化が進んでいて、あの時カードを持っていなかった自分にとってキャッシュパスポートはとても便利なカードだったからです。

自分は頻繁に海外に行くのでキャッシュパスポートのデメリットに関しては特に何も感じませんでした。

ですが、手数料に関しては少額しか使わない人には気になるかもしれません。

 

盗難被害が最小限で済む

キャッシュパスポート最大のメリットは盗難被害が最低限ですむことです。

海外では盗難はよくあります。

なので口座が繋がっていなくて、クレジットカードのように引き下ろされたりする心配がないプリペイドカードは海外ではかなり安全かつ便利に使うことができます。

スペアのカードがある

キャッシュパスポートには初めからスペアカードがついています。

他のカードだと失くしたり、盗難にあったら利用停止にして終了ですがキャッシュパスポートはスペアがあるので問題なく使えます

キャッシュパスポートだけの強みですね!

 

年齢に関係なく発行できる

クレジットカードなどには年齢制限がありますが、キャッシュパスポートは誰でも発行することができます。

中学、高校から留学に行く人にとってはありがたいですよね!

 

レートがいい時に両替ができる

キャッシュパスポートは入金した時のレートが決まります。

例えば1ドルが100円の時に5万円を入金して、利用する時にレートが1ドルが110円になった場合だと5000円得したことになります。

つまり円高の時に入金しておけばお得に使うことができるんです!

クレジットカードの場合だと利用時のレートになるのでこの場合だとキャッシュパスポートの方が優秀と言えます。

 

Tポイントがつく

自分が使った時には付いていなかった機能なのですが、キャッシュパスポートを200円使うごとに1ポイントが貯まるんです。

たかだかそれだけ?って思う人もいるとは思いますが結構ばかになりません。

Tポイントは500ポイントをANAマイル250ポイントと交換できちゃうんです!

ANAマイルを貯めるとタダで飛行機に乗れちゃうので結構ありがたいと思います。

 

キャッシュパスポートのデメリット

キャッシュパスポートのデメリットは

  1. 日本で使えない

  2. 一年に一度は使用しないと管理手数料が発生する

  3. 国外からのチャージができない

という3点が挙げられます。

この3つのデメリットで1番問題になるのは手数料の問題です。

手数料には管理手数料、清算手数料、入金手数料、ATM手数料の4つがあります。

管理手数料

管理手数料は一年以内に使用、または入金されなかった場合に13ヶ月目から毎月150円を口座から引き落とされます。

ですが、口座の残額が150円未満の場合に関しては引き落とされないので頻繁に使用しない方は使い切りましょう。

清算手数料

清算手数料キャッシュパスポートに残高が残っている場合に清算して払い戻しを受けることができますが、500円+消費税の手数料がかかります。

なので、管理手数料と同様で使い切りましょう。

入金手数料

入金手数料は口座に入金した額の1%かかります。

これに関してはどうしようもないですね。

ATM手数料

キャッシュパスポートを使用して現地のATMで現地通貨を引き出す場合、ATM手数料が1回あたり200円かかります。

これを節約するには、1回に引き出す金額を多めにするといいでしょう。

 

まとめ

どうでしたか?

キャッシュパスポートは皆さんの不安を和らげてくれるものだと思います。

クレジットカードに比べれば少しは不便だと感じるかもしれませんが、キャッシュパスポートにも他のカードには負けないメリットがあるとわかってもらえたと思います。

お子さんが留学に行く時にクレジットカードを持たせるのは不安だと思っている親御さんはぜひキャッシュパスポートを持たせてあげてください!

自分が使ってみた経験上役に立ちます。

キャッシュパスポートは無料で発行できるので海外に行く時に一度お試しでもいいので使ってみてください!

 

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