ゴゾ島、コミノ島の観光について紹介しちゃいます!

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今回はマルタ共和国にあるゴゾ島、コミノ島の観光地について書いていきます。

マルタの記事は他にもあるのでこの記事と合わせて見ていただけると嬉しいです!

本島であるマルタ島も十分いい所ですがゴゾ島、コミノ島にも本島にも負けない魅力があります。

まずゴゾ島から見てみましょう!

ゴゾ島

ゴゾ島は本島の次に大きな島です。ゴゾ島はのどかな場所です。

有名な都市はゴゾ島の中心にあるヴィクトリア、美しい港町シュレンディーが有名です。

マルタに訪れた時には必ず訪れることをオススメします。

ゴゾ島は日帰りでも行けるので一日でも行ってもらいたいです。

行き方はツアーに参加するか、マルタ島のチェルケウアから行くことができます。

短時間で効率よく回りたいのならツアー、ゆっくりゴゾ島を回るなら個人で行くことをオススメします。

チタデル

チタデルはゴゾ島の中心にあるヴィクトリアにそびえたつ要塞です。

今では美しいゴゾの景観を楽しむビューポイントの1つとなっています。

昔チタデルは海賊に襲われた際の避難場所、攻防の場所でした。

雨季には眼下一面に草花が生い茂り、美しく緑色に輝く景色を見ることができます。

夜のチタデルに行きましたがライトアップされていてとても綺麗でした。

ゴゾ大聖堂

ゴゾ大聖堂はチタデルの要塞の中に建つ大聖堂です。

建築当時は天井にドームを造る予定でしたが資金不足で造ることができなくなり、苦肉の策として中からみると天井がドーム型に見えるようにだまし絵を施したそうです。

360教会があるといわれているマルタで、だまし絵がみられるのはこのゴゾ大聖堂のみです。

ゴゾ大聖堂は夜に行ったので残念ながら入れませんでした。

タ・ピーヌ教会

タ・ピーヌ教会は奇跡の教会と呼ばれています。

1833年教会の近くを通った農婦が聖母の声を聞いた後、人々の病気を治したといわれています。

教会内部には、奇跡の声によって命を救われたといった内容の感謝の手紙が壁を埋め尽くしています。

先々代教皇ヨハネ・パウロ2世が訪れた際、教会広場にてミサを行ったそうです。

タ・ピーヌ教会には行きましたが多くの人が祈っていたのでとても神聖な場所なんだと思いました。

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ラムラ湾、カリプソの洞窟

マルタ語でラムラハムラ(赤い砂)と呼ばれるラムラ湾は、名前の通り赤い砂が特徴の美しい砂浜です。

ビーチを見下す高台には、ホメロスの2大叙事詩のひとつ「オデュッセイア」にてオデュッセウスが美しい妖精に7年間引きとめられたといわれている、カリプソの洞窟があります。

洞窟内は現在立ち入り禁止となっていますが、洞窟の上からは眼下に広がるラムラ湾と青く輝く地中海の景色を一望できるそうです。

僕も行きましたが赤砂の綺麗なビーチでした。

アズールウィンドウ

アズールウィンドウは何千年もの歳月をかけてできたアーチ状の岩です。

ちなみにアズールは「空色の」という意味です。

今は嵐によって破壊され今はもうありません。

僕が行った時はまだあって見ることができました。

綺麗なアーチ状で素晴らしかったです。

青の洞窟

青の洞窟といえばカプリ島が有名ですがマルタのゴゾ島にもあるんです。

7ユーロ払うことで見に行くことができます。

洞窟の中の海の色はとても綺麗な青色なのでゴゾ島に行ったら是非見に行って見てください!

ですが、冬だと欠航になる可能性が高いので気をつけください。

残念ながら、見惚れてて写真を撮ってないので画像はありません。

コミノ島

コミノ島はマルタで一番綺麗な海が見れるブルーラグーンが見れます。

コミノ島自体にみるものはなく何もありません。

行き方はツアーに参加するか、マルタ島のチェルケウアかゴゾ島のイムジャールから行くことができます。

簡単に行けるのはツアーですが一日いなくても短時間でいいという方は個人で行くことをオススメします。

まとめ

どうでしたか?

マルタ島も素晴らしいですがゴゾ島、コミノ島もそれに負けない魅力があります。

マルタ共和国に訪れた時は是非ゴゾ島、コミノ島にも行ってみてください。

読んでいただきありがとうございました!

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