海外旅行保険の必要性について

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皆さんこんにちは!

春休みに行く海外旅行をどうやって安く行けるか考えているRyoyaです。そんな僕でも海外旅行に行く時には必ず入っている海外旅行保険について説明します。

海外旅行に行ったことない人やクレジットカードの付帯している海外旅行保険で大丈夫だと思っている人はぜひ見てみてください。

 

海外旅行保険に入るべき理由

渡航先での高額な医療費

海外で医者にかかると高額な医療費がかかります。日本では病院の窓口で保険証を見せることにより年齢や所得によって変わりますが7〜9割は健康保険組合が医療機関に支払ってくれるので僕たちは残りの1〜3割を支払えば医療を受けることができます。

ですが、この制度は日本国内のものなので海外では意味を持ちません。つまり海外で 病院で治療を受ければ自分で全額負担する必要があるのです。

 例えばJTBの海外旅行保険データによるとアメリカで呼吸困難を訴え、肺塞栓症・肺炎・肺結核と診断され49日間入院した人が9335万円の医療費を請求されています。

 

充実した補償の種類

 海外旅行保険には医療費の負担をする治療補償の他に盗難に遭ったり、お店の商品を誤って壊してしまったり、ロストバゲッジした場合など様々な状況に対応した補償があるので安心して旅行を楽しむことができます。

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海外旅行保険の補償内容

海外旅行保険には様々な補償があります。各補償について簡単に説明します。

治療補償

渡航先でかかった病気、怪我の治療費用などが支払われる補償

傷害死亡・後遺障害

渡航先で事故にあい死亡した、もしくは後遺障害が生じた場合に支払われる補償

疾病死亡

渡航先で病気によって死亡した場合に支払われる補償

救援者費用

渡航先で病気や怪我し、家族が渡航先に駆けつける場合に支払われる補償

賠償責任

渡航先で誤って他人を怪我させた場合やお店の商品などを壊したことによる

携帯品損害

渡航先で身の回りの物が盗まれたり、壊れた場合に支払われる補償

航空機遅延費用

航空機が遅延したことにより、予定になかった食事をした場合に支払われる補償

航空機寄託手荷物遅延等費用

航空機に預けた荷物が遅れて届いた際、その間必要な着替えなどを購入した場合に支払われる補償

 

まとめ

簡単に海外旅行保険について説明しました。保険に入る大切さがわかったと思います。大体の人は保険に入ったとしても保険を使うことなく終わると思いますがもしものために旅行に行く前には保険に入ることを強くお勧めします。この世に絶対はありません。

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